CASE ご利用事例
英治出版株式会社主催
「海外著者による来日講演イベント」
| 催事名 | 成人発達理論の世界的権威 ロバート・キーガン教授 来日講演 |
|---|---|
| 主催者 | 英治出版株式会社 |
| 会場 | Room A+B、Meeting Room 会場詳細 |
| ご利用人数 | 約200名 |
催事の概要
成人発達理論の世界的権威であるロバート・キーガン教授の来日講演イベントが、東京・日比谷フォートタワー11階に位置する貸し会議室・イベント会場、日比谷スカイカンファレンスにて開催され、約200名が来場しました。
本催事では、日比谷スカイカンファレンスを全館貸切でご利用いただき、Room A+Bを一体利用したシアター200席のメイン会場を構成。前方にはステージを設置し、対談形式の講演および4名登壇によるトークセッション、質疑応答までを一連のプログラムとして実施されました。大型スクリーンを活用した投影に加え、会場後方には同時通訳ブースを設置し、海外登壇者による講演にも対応した運営体制が整えられました。
また、会場内の一角には書籍販売スペースを設け、講演内容に関連する書籍の販売を実施。プログラムの最後にはロバート・キーガン教授によるサイン会も行われました。
会場レイアウト
本催事では、Room A+Bをメイン会場、Meeting Roomを控室としてご利用いただきました。メイン会場はシアター形式で約200席を配置し、ステージ正面を中心に視認性を確保したレイアウトとしました。会場内には同時通訳ブースおよび書籍販売スペースも設置し、講演聴講から物販までをワンフロアで完結できる構成となりました。
また、当日はオンライン配信も併せて実施し、現地参加者とオンライン視聴者をつないだハイブリッド形式で開催。日比谷スカイカンファレンスは施設専有の高速インターネット回線や映像・音響設備を備えており、安定した配信環境のもとで講演やセミナーのライブ配信にも対応可能です。リアル会場としての一体感を保ちながら、配信を併用したハイブリッド形式のイベントにも適した会場構成です。